omadog-blog

自分が体験したこと、自分の頭で考えたことを書きます

ふきのとうの味噌和えと天ぷら


昨今の田舎暮らしへの機運の高まりに乗じて、私も田舎を満喫してみました。
私の実家の庭には毎年ふきのとうが生えてくるので、それを摘んできて料理しました。


旬の時期は過ぎてしまいましたが、スーパー等で見かけたら試してみてください。
調理はいたって簡単、旬のエネルギーあふれる味を美味しくいただけます。


ふきのとうの天ぷら


ふきのとうに衣をつけて揚げるだけです。
つぼみが開き切っていない、ころころしたものが香りも良くて美味しいです。


ふきのとうの味噌和え


これも簡単。みじん切りにしたふきのとうに
味噌とお好みでみりんを少々入れてひたすら混ぜるだけ。



・みじん切りにすると、春らしい爽やかな香りが広がります。



・ふきのとうと味噌を同じぐらい入れて、大さじ一杯ぐらいみりんを入れます。
・後は5分間くらい、テレビでも見ながら混ぜます。



・これぐらいに馴染んできたら大丈夫です。
・2、3日おくと、さらによく馴染んできて良い味を出してくれます。


旬のふきのとうには、春に向けて蓄えたエネルギーがあふれているのを感じます。
サッと調理して独特の苦みや青臭い香りを楽しむのはとても豊かな事だと思います。
茎がのびれば、「ふき」になるので、今度はそれを取って食べるのも
面白いかもしれません。


よくよく考えてみれば、ほんの50年くらい前はどの家庭にも畑とかがあって
自分で野菜を作っていたりしていたものですよね(遠い目)。
その辺に食べられるモノが生えてるって良いですね。
我が家にはまるまる太ったキジもやってくるし、
その気になればヘビやカエルだって食べられないことはないし、
災害時の食料確保に役立ちそうです。


もう少し暖かくなったら、山菜を取りに行ってみたいです。
遭難しないように気をつけます。
もし遭難したら「遭難なう」とつぶやきます。


これからの社会の豊かさを考える上で興味深い本があったのでアマゾンで購入しました。
これから読んで感想をブログで書こうと思います。

  • 農村(ムラ)の幸せ、都会(マチ)の幸せ―家族・食・暮らし