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自分が体験したこと、自分の頭で考えたことを書きます

英語音読学習:スティーブ・ジョブズのスタンフォード大卒業式の伝説のスピーチ

28歳から本気出して英語勉強する。


英語の読解力の向上に何が必要か。それはひたすら音読すること。
思い返せば高校時代、センター試験の英語で192点を獲得して難関大学に合格できたのも
当時自分が使っていた教材、教科書にある英文を暗唱できるほどに何度も何度も
読み込んだからこそ達成できたことだと思う。
それこそ30回以上、同じ英文を音声に出してひたすら読み込んだ。
社会人1年目の頃、TOEICで845点というスコアを獲得できた時も
同じ勉強法を取った事がポイントだったと思う。
TOEICの場合は模擬試験の問題集を購入、リスニング用のCDを繰り返し聞きながら
シャドーイングで後追いで発声するという方法を取ることで音声のリズムや
アクセントなどを体で覚えるようにした。
不思議なことに同じ内容でも繰り返し聞いていることで、始めて聞く内容でも
英語のアクセントやリズムが体に入っているのでより深く理解できるのだ。


単にリスニングする、黙読するだけでは英語学習の効果は半減すると思う。
音声を聞いて自分で発声する、英文を声に出して読む。
自分の声に出して読むという行為をしてみると分かることだが、
上手く聞き取れない所や文章を正しく理解できていない部分だと
途中で詰まったりするもので、何となくでしか理解していない箇所をあぶり出してくれる。

28歳から本気だして英語学習をやり直そうと決めた今、
私はもう一度音読による学習を実戦している。
最近はTEDなどで面白くてワクワクする教材が手に入るので、楽しみながら
学習しやすい環境が整っていると思う。
手始めにスティーブ・ジョブズの伝説のスピーチを使ってみることにした。